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1.スキューバダイビングの定義と由来

2.潜水限界と潜水深度

3.潜水時間

4.必要な資格

5.Cカードとは?

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必要な資格


 日本の法律では業務以外の目的でスクーバダイビングをするのに資格は必要ないが、レジャーダイビングを行う上で潜水器材のレンタルを含むダイビング関連サービスを受けるためにはほとんどの場合Cカードの提示が必要であることから、Cカードを取得しなければ事実上スクーバダイビングをすることはできない。

ダウンロード (5)

潜水時間


 スクーバ・タンクの容量は通常8 - 14リットル(10リットルタンクが最多)ほどであり、始めに通常150 - 200気圧程度(約1.8 - 3.6キログラム)の圧縮空気を詰める。
ダウンロード (4)

 アマチュアダイバーの場合、通常はスクーバ・タンクを1本だけ使うため、この空気が無くなるまでの時間が一つの目安となる。

 深度が浅い場合には1時間程度であり、深くなるほど呼吸に使われる空気の圧が上がり、時間が短くなる。

 一般的に、潜水可能時間はダイバー個人の水面空気消費率(1気圧環境、すなわち水面における1分間あたりの空気消費量)から、タンク容量×利用可能圧÷(1+平均潜水深度÷10)÷水面空気消費率の計算により見積もられる。

 例えば、容量12リットルのタンクを使用し、150気圧の空気を使用可能で、潜水中の平均深度15メートル、ダイバーの水面空気消費率が12リットルの場合、12×150÷(1+15÷10)÷12=60分になる。なお、通常のレクリエーショナルダイビングにおける水面空気消費率は、上級ダイバーで10 - 14リットル/分程、初級ダイバーで20 - 30リットル/分程。同じ条件でも24 - 90分と、ダイバーによって潜水可能時間には大きな差が生じる。
ダウンロード (3)

 実際の空気消費量は、体調、水温、水の流れや、水中における運動度合い等の諸条件によって変化するため、個々の潜水における実際の潜水可能時間が、計算式と潜水可能時間が乖離することも多い。

 また、一般的には水圧が高くなるほど減圧症の危険が高くなるため、減圧停止を行わないレクリエーショナルダイビングの場合には、深度10メートルで3時間半程度、深度20メートルで45分程度、深度40メートルで9分程度を超えて潜水してはならない。先に挙げた限界時間近くまで潜水していた場合には、地上で3時間程度の休憩が必要となる。

潜水の限界と深度

潜水限界は?
 アマチュアダイバーの場合、潜水可能深度は最大で40メートル程度である。潜水可能時間は最大で3時間半程度(ただし、潜水深度が大きい(深い)ほど短くなる)。一般的なレジャーダイビングの場合、平均的な潜水深度は20メートル前後、潜水時間は45分前後で、1日に2 - 3回ダイブすることが多い。

潜水深度は?
 深度が大きくなるほど緊急時の浮上が難しくなり、窒素酔いや減圧症の危険性も高くなる。そのため、Cカードのランクでは、技術レベルに応じて潜ることができる深度が決められており、これを破ると事故の際に保険が下りない場合がある。
 この深度は保険の規約によっても異なるが、スクーバダイバー(教育機関によって名称が異なる)で約12メートル、オープンウオーターダイバー(教育機関によって名称が異なる)で約18メートル、アドバンスドオープンウオーターダイバー(教育機関によって名称が異なる)で約30メートル、ディープダイビング・スペシャリティ(教育機関によって名称が異なる)で約40メートルである。レクリエーショナルダイビングではこの40メートルが限界となる。テクニカルダイビングの限界は約100メートルである。
 ファンダイビング(免許が要らない純粋に遊びのためのダイビング)の場合には、最大許容深度がCカードレベルによって制約されることは事実上少なく、ダイバー本人とバディ及びガイドダイバーの判断に委ねられる。



Cカードとは?


Cカードの正式名称はCertification Card。
認定証のことです。

 このCカードはレクリエーション・スクーバダイビングに関して定められた知識と技術(指導基準)を、ある特定の時期に、ある特定の場所で、習得したことを証明するものです。

 また、このCカードには「オープン・ウォーター・ダイバー」などのランクや「スペシャルティ・ダイバー」など色々な種類があります。

 Cカードは、取得した時点から、将来に渡って知識や技術を保証しているものではありません。しばらくダイビングをしていないと、技術(スキル)は低下し、知識も忘れてしまうものが出てきます。

 そのため、前回のダイビングから期間が空いてしまった場合には、以前に習ったスキルや知識を思い出すための「リフレッシュコース」受講が強く推奨されています。

 また、Cカードを取ったからといって、どんな地域の、どんな環境でも、自由にダイビングが出来る能力が身に付いたというわけではありません。

 入門レベル(エントリーレベル)の講習では、以下の範囲内で安全にダイビングするために必要な知識と技術を学びます。

● 昼間の、比較的穏やかな水域で、バディと共にダイビングする。
● 水深は18mまでの範囲で、なおかつ減圧停止をする必要のない範囲。
● 頭上に障害物が無く直接水面まで出られる環境。

以上の条件の範囲を超える環境では、追加トレーニングが必要となります。

 また、講習を受けた地域の環境と大きく異なる環境の地域でダイビングするためには、地域のプロからアドバイスを受ける事が必要です。

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